主婦 闇金 要注意

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主婦をねらう闇金に要注意!

 

お金がない

生活ができないくらいお金に困っていると、必死になってお金の工面の仕方を考えると思います。
相談できる家族や友人がいれば相談してみてください。
もしいなければ、家にあるものを売ってお金に変えるとか、仕事を増やすとか、生活水準を下げるとかいろいろな方法があります。

 

時間的に余裕がなければ、金融機関からお金を借りるという方法になると思いますが、切羽詰っている人やどこからもお金を借りられなくなった多重債務者を狙う闇金もいるので注意してください。
特に、主婦に対しては最初は優しく接して、相手が心を許したところで契約させて、違法な利息を取り続けるという悪徳業者もいます。

 

闇金に引っ掛からないためには、お金に困ったら一人で悩まず、家族や友人、消費生活センター、行政窓口などに相談してください。
生活保護を受けられる場合もあります。

 

もし、貸金業者から借りることにしたなら信用できる業者かどうかをしっかりと確認してください。

ネット上にしっかりとしたホームページがあるからといって信用できるとは限りません。
できれば、本当に店舗があるのか実際に行って確認する必要がります。
また、電柱の張り紙広告とか、ギャンブル関係の雑誌に乗っている広告の中には闇金の広告も多いので気を付けましょう。

 

正規の貸金業者なら店舗やホームページ、広告に必ず登録番号があります。 
登録番号は東京都知事(10)第*****号のような番号です。この登録番号がなければ闇金ですし、( )内の数字が1や2である場合は闇金である可能性が高いです。
( )内の数字は登録回数で、登録は3年毎に行われるので、1なら貸金業者としての実績が3年未満ということになります。
闇金は警察の手を逃れるために頻繁に名前を変えて登録しなおすので( )内の数字も小さくなります。
また、ニセの登録番号を使用している闇金もあるので、登録業者かどうかを金融庁の貸金業者検索で確認してください。

 

それから、利用したこともない貸金業者からDMが届いて、「審査に通りました。○○万円まで融資できます」などと書かれている場合がありますが、これは闇金が不正に情報を入手して送って来るものなので問合わせたりしないでください。
実在する大企業のグループ会社であると名乗ったりする闇金もいるのでDMには十分注意してください。

 

 

万が一闇金からお金を借りてしまっても、利息制限法の上限である年率20%を超える金利で計算された利息なら返済する義務はありません。
すぐに消費生活センターや警察に相談してください。

 

慌てる

ちなみに闇金の金利は年率にすると1000%超えることが多いんです。
絶対に闇金には手を出さないようにしてくださいね。